最強焼き豚

yakibuta

息子を空港に送った後で、「Costco」に寄りました。1キロ余りの豚の塊が4つ入って、13ドルの掘り出し物を見つけました。丁度、生ラーメンを冷凍していたので、その上に乗せる焼き豚を、1日がかりで作りました。レシピは「最強焼き豚」。どこが最強なのか分かりませんが、とにかくじっくり弱火で薬味を入れて豚を茹で、その後でまた調味液でじっくり弱火で味を含ませ、3~4回フライパンで焼きつける方法。かなり手間がかかります。味は、豚の癖がなく、程よい甘辛さで柔らかく、香ばしかったです。残りは薄く切って小分けにして冷凍しました。これからチャーハンなど他の料理にも重宝します。

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和のトールペイント

shougatsu (2)

今まで描いて来た和のテイストのペイントを集めて、飾りました。手前の「白椿」を除き、そのほとんどが古屋加江子先生のデザインです。彼女の英国調やストーリー性のあるペイントも好きですが、和のペイントは日本画科を卒業した先生の真骨頂だと思います。

謹賀新年

shinnen

2019年も平安のうちに、明けました。今日は、「花戦さ」の映画に感化されて、手持ちの花材をお茶の空間に活けてみました。花材は、近所の方が乾燥してプレゼントして下さった枝物とクリスマスで使った松ぼっくりです。今週は、茶菓子を作って、家族のためにお茶を点て、新年を寿ぎたいと思っています。改めまして、昨年私のブログを訪れて下さった皆様に感謝致します。どうぞ皆様の上に今年1年、どんなときにも平安と深い慰めが訪れますように、お祈り致します。新しい年もまたブログでお会いできます事を、楽しみにしております。

大晦日のラザニヤ

lazagnia collarge

来年から日本で大晦日を祝うであろう予想が大きいので、今年は無理しておせち料理を作らないことにしました。以前、アメリカの有名シェフが、「人が集まるホリディは、ラザニヤを作ります。」と言っていたので、私もそのアイディア頂き!朝、マッシュルームをスライスして、赤ワインを入れたミートソースを作りました。我が家は、ベシャメルソースよりもリコッタチーズソース派。段ごとにマンツレラチーズとパルメザンチーズを振り入れ、濃厚なラザニヤが出来上がりました。さて、ラザニヤに合わせるサラダも出来たし、「紅白歌合戦」を観ながら、2018年を越そうと思います。

りんごのギフト

uenatchee apples

お友達からりんごのギフトボックスを頂きました。ウェナチのふじりんごです。こんなに立派で美しい、りんごのギフトを頂いたのは、人生で初めてのことです。感激しました。ふじは甘さ、酸味、食感、爽やかさのバランスが最高のりんごだと、改めて感じました。家族で、毎日美味しいりんごに舌鼓を打っています。Sさんありがとうございました。2019年まであともう少し。ご家族揃って良い年をお迎えください。本当にありがとうございました。

受洗という思い出の日

snow

snow 12/26

1979年12月26日は、私の人生で一番の思い出の日です。その日、クリスチャンの洗礼を受けました。OMFというイギリスの宣教団のペインご夫妻を通し、1年に渡り聖書を学び、導いて頂きました。あれから、40年近い月日が流れたとは、信じられないくらい早いです。人生の喜びや悲しみの中にあって、マリヤのように告白したいです。「我が魂は主をあがめ、我が霊は、我が救い主なる神を喜びたたえます。・・・力ある方が、私に大きなことをして下さいました。その御名は聖く、そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、世々に渡って及びます。」マリヤの賛歌より。

待降節第1主日

First Sunday in Advent 2018

mountain and snow 18

12月に入りましたね。今日は、「待降節第1主日」を守りました。礼拝では青のキャンドル・希望に点火しました。これから3週間、平和、喜び、愛にフォーカスして、1週ごとに火を灯すろうそくを増やして行きます。そして4週目にはイエス様の誕生を祝うクリスマス礼拝が待っています。

昨日、天気予報では「雪」となっていたウェナチでした。目の前の山は霧がかかって暗くなり、それが晴れたかと思ったら、あっという間に真っ白に雪化粧した山が現れて、それはそれは幻想的でした。雪はまだ、里までは下りて来ない様子。今週は、やり残した裏庭の片づけを、急ぎます。